お知らせ

令和7年度「尾張旭市民祭」でPR活動

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東名支部では、毎年10月に「尾張旭市民祭」にブースを出店し、広報活動を行っています。

 「尾張旭市民祭」は、市内の城山公園一帯で開催されるイベントで、数多くのグルメや物販、市民活動紹介ブースが並び、ステージイベント、パレードなども行われて大いに賑わいます。特に今年は市制施行55周年を記念して「棒の手」の演技や鉄砲隊の発砲が披露され盛大に行われました。

 東名支部では、今年も市民祭2日目の日曜日に恒例の輪投げコーナーを出店しました。3本の輪を投げ、成功した数に応じておもちゃやお菓子がもらえます。また、3本全て成功するとユキマサくん人形めがけて大きい輪を投げ、みごと成功した人には花火セットが贈られます。お座りして一つ一つ輪を置いていく小さなお子さんや、何度も挑戦しに来る小学生、お子さんに続いて真剣に輪を投げてくださる親御さんなど、開始直後から多くの方に来場いただきました。ご参加いただいた方には、広報パンフレットとともにクリアファイルやポストイット、マグネットなどをお渡ししPR活動を行いました。

 10月とはいえテントの中は蒸し暑く、会員手作りの支部名入りうちわで扇ぎながら、輪が入るたびにタンバリンを打ち鳴らして盛り上げ、秋の一日、地域の方々と楽しく交流することができました。

準備や当日の運営に携わった関係者の皆様に、厚くお礼を申し上げます。